令和7年春季彼岸会法要 動画でご紹介(2)

春季彼岸会法要の第二部一般法要を動画でご紹介します。
コロナ禍が始まった令和2年秋の法要から(春は一般法要中止)、参加者全員が法要の最後までお座り頂くという、従来からの形を変えました。
付回向も同時にやっていたのを分けて第一部とし、参加人数を分散させました。
第二部は、11時の法要開始から、まず全員で読経と住職の法話をお聞きいただき、その後お申込み頂いた皆様の経木供養が始まったら、順番にご焼香をしていただきます。
そしてご焼香が終わった方からご帰宅頂く、という形にいたしました。経木洒水もその為に取り入れました。
人数が分散できることで混雑しない、長時間待つ必要がない。早くお越しになった方は、法要が始まって20分ほどでご帰宅できる、という形です。
コロナ禍前は、お斎も座敷で召し上がっていただきましたが、持ち帰り弁当形式にしてからは、この方が気軽にお寺の精進料理を食べられると好評を頂いております。
御希望があれば、座敷でお弁当を召し上がって頂けるようにしてありますので、付回向でご法事を考えている方は、是非ご利用ください。
コロナ禍とは、何だったのだろうか、と今は不思議な気持ちですが、その時変更して、前よりも皆様にとって良い方法ならと続けております。
これからも、大勢の皆様のご参詣をお待ちしております。

3月も本日で終わりですが、寒さは依然と続いています。
天気予報ではようやく少しずつ気温が上がり、週末には少し暖かくなるようです。
桜ももう少し待てば、という具合に蕾が色付いてまいりました。
今年度も終わり、いよいよ令和7年度が始まります。
護持会総会に向けて準備が進んでおります。
新年度も宜しくお願い申し上げます。