令和7年春季彼岸会法要

令和七年春季彼岸会法要は、真冬のような寒さの中で行われました。
午前9時半からの第一部法要は、このような寒さの中でも、ご出席を予定されている全員が定刻にお集まりいただきました。大変有難うございました。
内陣には年忌の御塔婆が並び、御供物がお供えされ、お彼岸らしい雰囲気です。

それぞれのご回向の際に皆様からご焼香を頂きました。

法要の最後に藤田住職からの挨拶があり、その後皆様にお塔婆をお渡しし、お墓参りをされて付回向法要が終わりました。
寒い中、またご遠方からもお参りを頂き、誠に有難うございました。

一部が終わり、本堂の設えを変えて、11時より第二部法要が始まります。
まずは、お申込の経木灌頂して頂き、開始までお席でお待ちいただきました。

総代役員の彼岸供養を皮切りに、第二部法要が始まりました。


順番に皆様からご焼香を頂きました。

寒い中、たくさんの皆様からお参りを頂き、心より御礼申し上げます。
今年の冬は大変厳しく長いものでした。ようやく春彼岸を迎えたものの、あまりの寒さに体調を崩す方も多くなっておられます。
明日からは気温が上がるようですが、まだまだ朝晩は寒く、今年の三寒四温の寒暖差の大きさには苦労させられております。
どなた様も、お身体に気を付けてお過ごしくださいますようにとお祈り申し上げます。

お参りが終わった後は、ご用意した精進弁当をお引き取りいただきました。


今年も心を込めて作成いたしました。物価高と異常な気象で品物が揃えられるか心配しましたが、無事予定通りの献立をご用意することが出来ました。
数も多く、手間もかかるため、大変な作業ではございますが、皆様からの美味しかった、とのお声に励まされております。
これからも、よろしくお願い申し上げます。

寒かった午前中から一転、午後になり日が差して参りました。
墓地ではたくさんのお花が手向けられ、今まで灰色の風景だったのが、一気に色鮮やかになっています。
この先、雪の心配もなさそうですが、寒暖差には油断しないよう、お気をつけて元気でお過ごしください。
本日はたくさんの皆様のご参詣、誠に有難うございました。